1歳8か月で【水腎症と診断】現在16歳次男は今年も年1のエコー検査

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2011年から楽天ブログで
次男の水腎症カテゴリ書いてたのを
今回久々に次男の経過を書きます。
1歳8か月で診断され現在16歳です。

見つかった当時(1歳)は月1検診、
その後2~3か月に1度の検診になり
半年検診になったのは5歳。

小学校高学年で年に1度の検診になり
経過観察を続け現在16歳で健康です。

すーさんママ

水腎症と言っても
病状程度は個人次第で
医師の診断が大事です。
息子の例を紹介しますが
あくまでも参考程度に。

次男の場合
幼少期に見つかった
腎臓から尿管に移る部分が狭い
片側だけ腎盂尿管移行部狭窄で
先天的だと考えられ
発覚当時、母心痛みましたが
子は健康に成長しています。

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目次

水腎症とは

次男が最初に通った病院です↑

腎臓でつくられた尿を
体外へ排泄する経路に
障害が生じ腎臓に負担がかかる状態。

先天的な水腎症は用事に多く
産まれつき尿路の狭窄や形の異常で
腎臓に負担がかかります。

後天的な水腎症は大人に多く
尿路結石や感染症、手術や怪我、腫瘍
リンパ腫の腫れなどで尿路を圧迫し
腎臓に負担がかかります。

発見のきっかけ

3歳の頃↑山形から神戸に引越し
専門医の先生に紹介して頂きました。

すーさんママ

息子は1歳8か月の時
肺炎で入院の際
レントゲン撮影で腎臓映り
見つけてもらいました。

自覚症状はなく
医師に見つけて頂いたので感謝です。

定期的にエコー検査、尿検査、採血
時には造影剤用いてCT検査をし
大きな問題はなく16歳まで経過観察。

小児科腎臓を受診した際
待合の方と話した際の会話で

待合ママさん

オネショや
お漏らしが長く続いて
検査したら水腎症でした

子供の場合は痛みなど無症状な場合なく
偶然発見する場合があり
大人になると腹痛や腹部腫瘤など
違和感感じ発見する事が多くあります。

水腎症の治療法

まずは定期検査で様子見
血液、エコー、尿検査等々

症状次第では
薬や手術が必要な事もあります。

息子は16年経過観察続けてます

2013年↑検診時
ワンオペ育児でしたので
子供が小さい頃は3人連れて検診が
凄く大変でした。

息子は幼少期に
成長によって尿管の狭窄も
治る可能性もあると言われましたが
16年経過しても
相変わらずエコーでは問題ありですが
水腎症が原因で細菌感染や高熱出す事なく
健康に生活しています。

習い事のスイミングや体育の授業も
問題なくこなしますし
食事も何でも大丈夫です。

今日16歳のエコー検診
変わらず来年も経過観察と言う事で
振り返りました。
5年程前からは近所のかかりつけ医で
検診をしています。

母が先立つ前に
本人にも病気の事を理解して貰い
年に1度の検診は継続習慣として
実施して貰おうと思います。

子供医療費の地域格差

子供の医療費
自治体で負担額は違い格差あり
なりたくてなる病気はなく
無駄な診察ではないはずです。

子供の医療費まで国が負担したら
無駄な病院通いが増えると
議員さんは議論していました。

医療費の税金負担が増えているのは
確かですが
子供の医療費の地域格差は
不公平に思えます。

税金を大切につかってくれる
国会議員が増えたらいいのに
と思い政治に関心もち選挙行きます。

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5人家族のうち3人発達障害一家
50代沖縄出身妻、山形出身夫
中高生3人と愛犬 まだまだ支出大

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